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2006年5月16日 (火)

宅急便 2コ

14日の母の日。

朝9時過ぎに宅急便が届いた。

玄関のドアを開けると配達のお兄さんが、伝票を差し出しながら

「あのぉ、番地がデタラメなんですけど、○○さんのお宅でいいですよね?」

差出人は確かに娘の名前、電話番号も合ってるから私宛に間違いない。

「たぶん、間違いないです。」そう言って荷物を受け取った。

開けてみると、母の日のプレゼントのロールケーキ。

娘にお礼の電話をして、番地がデタラメだったと伝えたら、本人も手元にあった控えを確認。

「ごめんね、前の住所の番地と間違えた。花束にしようかなって思ったけど、ケーキのほうがいいでしょう。」

あっ、花束のほうがよかったのにな。そう思ったけれど母の日を忘れていなかった娘の気持ちはありがたく受け取った。

前の住所の番地って、どこのだか?我家も転勤族だけど、娘もここ2年ぐらいの間に4回、引っ越しをしている。

「ケーキ食べて、ぶたさんになってね。」と言う娘。もう充分ぶたさんです。

夕方、3時過ぎ、2個目の宅急便。

玄関のチャイムを鳴らしたらしいが、主人は私が出るだろうと、気にしなかったらしい。

私は全く気が付かなかったら、ドン!ドン!ドン!と激しくドアを叩く音がしてあわてて開けると今度はおばさんの配達の人。

大きな荷物を抱えていて、受け取ろうとする私に、

「重いから置きます。」と玄関の中まで入ってきて置いてくれた。

同じように伝票にサインをして、ドアを閉めて、荷物を持とうと思ったらやっぱり重い。

中身は洗剤が5こ、総量8kg。そりゃ重いわけだ。

2階まで抱えて運んできて、チャイムを鳴らしてもなかなか出てこないし、それでドンドンドンって力強くドアを叩いてくれたのね。

主人の実家から、お姑さんの快気祝いの品だった。

快気祝いは消耗品がいいらしいから、洗剤にしたらと言ったのは私。

だけど、こんなに沢山どこに入れとけばいいの?きっと、値段だけ見て決めたんだろうな。

ちょうど無くなりかけていたので助かります。

すぐにお礼の電話をしたけれどその日は留守。翌日の夕方、荷物が届いたことを電話した。

夜、仕事から帰ってきた主人、

「今日の昼、おふくろに荷物が届いたこと電話しといたから。」

「私も夕方電話したけど、あなたから電話があったことなんて言ってなかったよ。」

「忘れてるんだろう。まあ、元気そうな声だったからいいんじゃないか?」

おいおい、それでいいのかな。

それより、お姑さんが入院中主人の実家に行ってお手伝いはしたけれど、お見舞いは渡していなかったのに。まぁ、いいか。

母の日に、息子は音沙汰なし。

息子からはめったに連絡がありません。

そういえば、お正月に会った。たぶん生きていると思います。

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