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2006年10月24日 (火)

ストレスの原因

今日から超多忙な一週間。

月曜日の今日は、やっぱり仕事がいっぱいで、一人じゃどうにもならなくて仕事仲間に応援を頼んだ。

ところがこれが良くなかった。

午後からなら手伝えますよって、確か言っていたはずなのに応援の電話をしたら歯切れが悪い。

とりあえず、「手が空いたらお願いします。」と電話を切った。

応援を頼んだのはまずかったかな?と思ったけれど来れないのなら仕方ないとあきらめて一人で黙々と作業を続行。この時点ですでに午後の2時過ぎ。

ようやくやって来た彼女、なにやら仕事で嫌なことがあったらしく会った途端にぷんぷん不満を私にぶつけてくる。

それぞれ大変な思いをしているのはわかるけれど、腹が立つからと仕事を放り出して来たらしい。ヤレヤレ。

作業をやりながら、今度は自分が体調が悪くて今日は大変!それに息子の体調も悪くて大変!挙句に仕事が大変とかしんどいとかご主人に言うと主人の機嫌が悪くなって仕事をやめろって言われるんです!!

そんなに大変で体調も悪いのなら、電話したときに言ってくれれば良かったのにと思いながら、聞き流す。

聞き流したのがまずかったか?

彼女はますます不機嫌になって、今度はお店に来たお客さんになにやら聞かれて、それでまた切れてプンプン。いやぁ、とってもまずい状況。

そうしたら、リーダーから電話があって、「大変そう?」って。

あらら、彼女、リーダーに変わりに応援に行ってくれと噛み付いたそうだ。

本人を目の前にして私は何もいえません。とにかくお礼を言って早々に引き上げてもらいました。

ぐったり疲れた30分。

帰り際。「私は明日も大変なので今日は早く帰ります」って。

オイオイ、明日は私も一緒だぞ。

『そんなに仕事が大変で家庭不和になるのなら、さっさと辞めてくれ』なんて決して言えません。

1時間後、作業終了の報告と、とばっちりを受けてしまったリーダーにお詫びの電話を入れ、おにぎりひとつとウインナーパンひとつを食べて私は次のお店に。

今日もしっかり残業でした。

同じ仕事をしていても、それぞれ考え方が違う。

ただ、働いてお給料を稼ぐって言うのはそれなりに大変だと思う。

彼女が私のストレスの原因なのは確か、でも、私が彼女にストレスを与えているのかも?

同じ仕事をしていなかったら、きっと絶対に話すこともなかったと思う。

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