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2007年1月22日 (月)

観劇の後で

21日にSHOCKを観てきて、そのときの個人的感想です。

あくまでも個人的な感想ですし観劇された方、ひとりひとり感じ方は違うと思います。

どんな衣装だったかとか、どんな台詞だったとか詳しいネタバレを期待している方はご期待に添えませんので読まないほうがいいと思います。

今回は21日昼公演1回だけの観劇でした。

毎回観ているので、ストリーは大まかにわかっていての観劇で、実はドキドキ感が薄いのです。目では舞台の光一君の姿を追いかけながら頭の中で前回見たストーリーを追って見比べている状態でした。

ストーリーも舞台装置もシンプルになってわかりやすくなっていました。

スクリーンの映像を多用していて視覚的にもきれいです。

ただ、私は手作な感じの初期の頃のオープニングの豪華なセットも好きです。

光一君が職人肌なのか周りのスタッフがすごいのか(たぶん両方)全てが綿密に計算されていて隙がない。

年々完成度が高くなって、遊びの部分が少なくシリアスなドラマを見ているようです。

キャストが翼君から斗真君に代わってどう演じるのか楽しみでした。

声のはりがあってよく通るし、舞台栄えするのにちょっとしたところが優等生過ぎるかな。

ツバサはコウイチの弟みたいですごく身内のような感じだったのに対して、トウマはコウイチとは他人でライバルに見えました。

殺陣も自信満々で、刀を肩に担ぐスタイルは、彼が別の舞台で経験してきたことが反映されているのかな。(その舞台を観ていないので想像ですが)トウマは刀を肩に担いでいることがたびたびあったので彼の殺陣のスタイルかなと思いました。

ツバサも同じように刀を肩に担いでいたと思うのだけど。

残念だったのは最後の舞台挨拶のときに笑顔がなかったこと。深々と頭を下げていたのになぜか華やかさがなかった。

リカ役の松本まりかさんは可愛い方でした。舞台の上でも一生懸命さが良かったです。

ただ、私は彼女の声が気になって、高い声になるとアニメの女の子の声に聞こえてしまうのが残念でした。

赤いチャイナドレスのタップのシーンは良かったしあの衣装が彼女には一番似あっていたと思います。

スペインのシーンは黒いドレスで踊っているのに光一君の方が色気があって、たぶんからだが正面を向きすぎていたのかなと思いました。

光一君やMA,ダンサーさんたちの踊りは目が離せませんでした。

席が1階の後ろだったこともあって、今回はステージ全体を見渡すことが出来て、腕の角度指先までぴったり揃ったダンスをじっくり見る事が出来ました。

石川直さんはすっかりカンパニーの一員になっていて、光一君と直さんの二人のドラムや和太鼓の演奏はまた一段と見ごたえがありました。

演奏後二人並んで挨拶をするときに、光一君が石川さんをさりげなく紹介する姿が座長としての気配りを感じました。

夜の海のシーンは、スクリーンの月と海の映像が素敵で赤い衣装の光一君の姿といい映画のスクリーンを見ているようでした。

大桜が舞台に出てきた時、これは目の前の舞台の上で演じられているのだと改めて気付かされます。

年々、完成度が高くなって、難易度も高くなって今のSHOCKは光一君が作り上げて来た物だけに、来年も再演されると嬉しいけれど、

全く別の光一君の舞台も是非見てみたいです。

光一君に関してはファンなので同じ空間で彼が真剣に演じているコウイチを観ているだけで満足です。

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コメント

行ってこられたのですね?
わかりやすい感想ありがとうございます。
とうまくんの舞台も見てみたかったです。
光ちゃん、ますますステキになっていたのでしょうね。
来年は見に行きます!!

ミーシャさん、
SHOCKは何回観ても、また観たいですね。
来年も楽しみにしています。

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