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2007年9月28日 (金)

電話があった

27日はお姑さんが大学病院に診察に行く日でした。

本当は私が付き添っていく予定だったのですが、私の体調やアトムの通院の事もあって、今回は行きませんでした。

行けない事は先週主人がじい様に電話をして断ってくれました。(私の体調のことやアトムのことは話していません)

じい様と二人で大学病院に行ってきたと、夜、お姑さんから電話がありました。

経過はまあまあらしく、次回は半年後、来年の3月です。

電話で話していると、お姑さんはとても元気そうです。

実際は腎機能が低下しているので体がきついと思います。

主人も私も電話の様子だけではわからないなと思いながら、それでもちょっとほっとしました。

体がきついようならヘルパーさんに来てもらう日を増やしてみたらと主人が話すと、お姑さんは考えてみると言ったそうです。

じい様から聞くお姑さんの様子と、電話でのお姑さんの様子、実際に私が行った時のお姑さんの様子のギャップがありすぎて対応に困ってしまいます。

介護保険の制度が、介護している家族にわかりにくく、我家のように離れて暮らしていると、どう対応していいかわかりません。

介護認定を受けて、私とケアマネージャさんで連絡を取り合っていたのですが、今、私がケアマネージャさんに連絡する事はありません。

実は9月の中旬、お姑さんのことでじい様から電話があって、『困っているのならケアマネージャさんに相談してヘルパーさんの訪問日を増やしてもらおうか』と私が言うと

じい様から『ヘルパーさん件は増やさないでいい。ケアマネージャさんにも電話をしないでくれ。』と言われました。

その後、主人もじい様と電話で話しをしたのですが、じい様は『わしがめんどうをみているのだから』と言ったようです。

実際、生活しているのは二人だし、私達が手助けできることはほとんど無いので、しばらくじい様に任せて様子を見ようと言う事になりました。

ヘルパーさんの訪問を嫌がってるのは、もしかしたらじい様のほうかも?

来月、介護認定の再審の結果を見て、今後どうするかまた考えるしかなさそうです。

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コメント

老夫婦で介護者が夫の場合、それに娘が加わると…公的手段の援助を極端に嫌う場合がありますよね。外に出すのも家の中に他人を入れるのも!我家の場合も、朝食作りだけの為のヘルパーさんをお願いするまでに、その説得に半年近くかかりました。嫁の手助けは当たり前で…意に沿わないと家族ではなくなる他人なんだけどね~!

michikoさん、
80歳のじい様に、今の介護制度を理解しろと言う方が無理なのだと思います。
頑張っているのはわかるのですが。
長男(嫁)が親をみるのは当たり前と思っている人ですから、今、自分ひとりでアレコレやっている事にも不満があるのだと思います。

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