« アレッ? | トップページ | 今日のお弁当 »

2007年12月 2日 (日)

管理が出来ない

4泊5日で主人の実家に帰ってきました。Blog2_258_2

先月、体調を崩して1週間ほど入院していたお姑さんは、退院してしばらくは自分の家がわからなくなっていました。

少しずつ認知症が進んでいて、今年の4月にはわかっていた季節や、日時が今はあやふやです。

私がお姑さんの認知症に気が付いたのが去年の3月です。

でも、実際にはそれよりも前から少しずつ症状があったようで、一人で通院していたときから、あちこちの病院で同じ薬をダブってもらって飲んでいたらしいです。

今は私やじい様が一緒に病院に付き添って行ってお薬をもらってくるので、そういうことは無いだろうと思っていたのですが、考えが甘かったですね。

10月まで、内科と皮膚科と腎センターに通っていたのですが、腎機能が悪くなったので体調管理がしやすいように、通院は腎センターだけになりました。

ただ、湿疹の薬は皮膚科でもらうように言われて、11月も皮膚科に行ってお薬をもらってきていました。

ところが、今までどおり、胃薬や睡眠導入剤も一緒に貰ってきていて、2週間分あった飲み薬を飲んでしまっているのです。

薬をもらいに行ったのはじい様で、お姑さんが言う通りに貰ってきたそうです。

今回、その事がわかってビックリ!!

腎センターの先生も、コレまでの経緯を知っていて、薬をちゃんと管理するようにとじい様には言ってあるそうですが、肝心じい様がよくわかっていないのではどうしようもありません。

先月から、薬は朝昼夕の分封にしていただいているので、間違いにくくはなっています。

ただ、飲んだ事を忘れてしまうので、薬を飲んだかどうか周りの人(じい様)が気をつけておく必要があります。

残っていた薬や、他の病院でもらって飲んでなかった薬は全部処分しました。

じい様の薬や市販の薬を間違って飲まないように、目に付くところに出しっぱなしにしてあったものは片付けました。Blog2_257

それにしても、

あっちこっちを探すと、いつ貰ったのかわからない薬が出てきました。

鏡台の引き出しの中や、普段使っていない手提げの中、小さな空き缶、化粧品が入っていた箱の中など、思いもよらないところから飲み薬が出てきてびっくり。

お姑さんにもう一度お薬の説明をして、じい様にも念を押しておきましたがどうなる事か?

« アレッ? | トップページ | 今日のお弁当 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アレッ? | トップページ | 今日のお弁当 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ