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2012年5月20日 (日)

アコギなのかリッパなのか 佐倉聖の事件簿

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畠中 恵さんは「しゃばげ」を書いた作家さん。しゃばげシリーズが面白くて文庫本が出るたびに買って読んでいました。

今回は珍しく現代もの。

福岡に行く前に買って、行きの新幹線の中で読んでしまいました。

面白かったです。

新幹線で移動中、毎回長距離なので文庫本を何冊か持って行きます。あらかじめ買っていったり、駅の本屋で買ったり。

今回は2冊持っていたのですが、帰りに浅見光彦シリーズの「鐘」を買いました。

もしかしたら昔読んだかもと思いながら・・・・

それともう一冊、去年買ったはずなのにどこにやったかわからなかった文庫本がじい様の家にあったので持って帰って来ました。

でも、忘れていたのなら2階にあるはずなのに1階で発見。前にも私が2階に置いてあった本がじい様の部屋にあったことが。

2階の和室は私たちが行ったときに使うので、ちょっとした着替えや、なくしたら困る書類などを保管してあります。

じい様は足が悪いので階段が危ないから2階には上がらないようにとお願いしてあるのですが、時々は上がっている様子。

今回も全く使っていない2階の洋間のカーテンが開いていました。

じい様の家だから文句は言えないけどね。

その忘れていた文庫本、カバーがガムテープでがっしり止めてありました。読んでいたのか?読むつもりだったのか???ちょっとショック!!まだ読んでないのに・・・・

丁寧にガムテープははがしましたが・・・・本は大切に。


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