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2012年5月11日 (金)

ビブリア古書堂の事件手帖1・2

2011年文庫本ベストテン第1位

本屋さんにたくさん並んでいて、おもしろいかなと1月の終わりに買った本です。

新幹線の移動中に読むことが多くて、3月に1を読んで、4月になって2を読みました。

舞台の北鎌倉は何度か行ったことがあって、読んでいるとその風景が懐かしかったです。

作家の三上延さんが鎌倉出身だと言うことで納得できました。

本の中に出てくる古書が興味深く、おもしろかったです。

偶然見た徹子の部屋で、渡辺えり子さんが、高村光太郎の道程の初版本を持ってこられていて、お父様の蔵書だそうですが、その本の話も興味深かったです。

道程は私も好きで、学生の時に読んでいて、我が家にもあるはずなのですが見当たりません。実家に置いてあるのかも。

本にまつわるお話は、持っている人の歴史でもあるのだと思いました。

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