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2013年11月13日 (水)

左利き仕様

家の中を片付けていて、普段、何気なく置いてある場所が左利き仕様だったりします。

主人と娘は右利き、息子と私は左利き。

長い間、一緒に生活していても何も違和感はなかったのに。

最近、娘たちが遊びに来ると、キッチンのタオルかけの位置が反対だったり、調味料の入れてある場所が左手で取りやすくなっていたりと、娘が気が付きます。

そういえば、仕事をしているときに、一緒に仕事をしていたリーダーも左利きで、商品を並べているときに、私たちは普通に並べていたのですが、気が付いたら全く指示書と逆になっていてやり直したことがあります。

私の年齢では、小学校入学の時に強制的にお箸や鉛筆は右に直しました。

無理に直したので、国語の書き取りが苦手だったり、黒板の文字をノートに写すのに時間がかかって、途中で黒板を消されたり。

不便なこともいっぱいあったのですが、世の中が右ききなので、不便だとも思わずて適応して生活していました。

でも、駐車場の料金を支払うときに、左利きだと、シートベルトを外し、体の向きを変えて左手で駐車券と小銭を入れるので、ちょっともたもたします。

自動改札を通るときも、切符を左手で持っているとスムーズに通れません。

そんな多々ある不便は、最近、少しずつ解消されています。

不思議なことに、後から右利きの人に教えてもらったことは右手なんですよね。

編み物は棒編もかぎばり編も、母が右ききなので、最初から右で編んでます。

でも、縫い針は左手、裾上げなど、学生の家庭科の時、逆になると点数がもらえなかったので、わざわざ右利き人と同じになるように苦労してました。今は逆でも問題ないのでそのままです。

ゴルフも、主人が右利きなので私も右でやります。体のバランスがとても悪くていつまでも下手ですが。

テニスとかソフトボールなど学生の頃やっていたのは全部左です。

鋏や包丁は左、缶切りも左、スプーンもフォークもナイフも左。

お箸は食べるときは右ですが、料理するときは左。たまに食べるときも左の時があります。

絵をかくときは鉛筆も筆も左でした。

でも、両方使えるのはとてもラッキーだと、思っています。

右脳も左脳もちゃんと使ってるのですからね。

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