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2014年3月28日 (金)

転んだって

すっかり忘れていた水槽の水の交換。やっと今日交換しました。

順調に育っている金魚たち、時々、エサをあげるのを忘れていますが。

昼過ぎにケアマネさんから電話があって、じい様が新聞を取りにいって玄関先で転んだと。

昨日の朝、転んだらしいのですが、夕方から足が少し腫れて痛かったそうです。

訪問看護師さんが来てくれて、骨折の心配はないと。杖を使って歩いていると言うのでたいしたことはなさそう。

念のため、病院に行きましょうとヘルパーさんが言ってくれたそうですが、本人は行かないって。普段でも病院に行きたくないのだから、ヘルパーさんじゃ無理だよね。

これから先、いろいろあるだろうなと思いながら、今回は大したことがなかったとほっとしてます。

来週にはまた私が行きます。

それにしても、これから先のことを考えると頭が痛い。

ここで、もうやめたって言えないんだよね。(義弟夫婦は、私達がいたから簡単に親を投げ出せたんだよな)

親の介護が始まってすでに8年(このブログを始める1か月前のこと)

最初は義母の緊急入院、その後、何度も行ったり来たりでやっと介護認定の申請を出したのがその一年後。

義弟夫婦が親の近くに引越してき、介護にかかわったのは2年8か月。

その間、私は自分の両親の介護をしていました。

『地獄を見ました、私の気持がわかりますか?』と義弟のお嫁さんに言われ、何のことだか???状態。

もめるも何も、義母の葬儀の後、一切の縁を切りますと一方的に宣言されて、残されたじい様はわけがわからない状態。

良く聞く話だけど、まさかわが家も同じことが起こるとは・・・・・親子や兄弟の縁をそんなにたやすく切れるのかと呆れるばかり。

ごみ屋敷寸前の家を片付けながら、一人暮らしのじい様を遠距離介護。

その間、何度も実家にも通い、実家の父の介護。その父も亡くなり、今、母は兄と生活しています。

じい様はサラリーマンで、年金がきちんとあって良かったです。

私達夫婦の他に介護をする人はいないのだから、無理をせず、ヘルパーさんや周りの人の手助けは必要です。

何事もなくても、じい様認知症は少しずつ進んでいるので、油断大敵です。

遠距離介護が長くなって、わが家のキャリーバッグが増えてます。一番最初に買ったのはさすがに重くてもう使わないかな。

2個目は非常持ち出し用に。3個はいまも現役。

キャリーバッグがないと移動が大変です。

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