書籍・雑誌

2017年7月22日 (土)

あきらとアキラ

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池井戸潤さんの『あきらとアキラ』面白かったです。

文庫本なのに700ページもあって分厚い。

でも、読みだすと一気に読めます。

ドラマも見てみたい。

2014年12月 3日 (水)

まとめ買い



今日は、鎌倉彫り教室。
帰りはバスで、駅に寄って来ました。

来週の新幹線の切符を買って、本屋さんに寄り道。
文庫本をまとめ買い。先日買ったのもふくめて6冊。
年末年始に読む予定です。
カミラ.レックバリは
文庫本なのに、ページ数が半端ない。

2014年8月21日 (木)

八月の六日間

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北村薫さんの「八月の六日間」、単行本です。

山登りをしたことはないのですが、読んでいると自分が山に登っているような感じでした。


2014年7月 3日 (木)

村上海賊の娘

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久し振りに読みごたえのあった単行本。おもしろかったです。

2013年11月14日 (木)

単行本

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三浦しをんさんの「船を編む」、久しぶりに買った単行本です。

すでに映画にもなっていました。2012年の本屋大賞第一位。

辞書づくりに取組む、編集者の話ですが、言葉一つがとても大切に扱われていました。

登場人物がみんな個性的で、素敵でした。

2013年7月 8日 (月)

キケン

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『キケン』有川浩さんの文庫本。

この人の本、面白そうだから読んでみたいと思っていたら、先に映画化されたりドラマ化されたりで、読み損ねていた。

これも面白かった。

新幹線の中で完読。映画化されたら面白いだろうな、期待しよう。


2013年5月10日 (金)

スキップ

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福岡までの新幹線の中で読んだ本。

北村薫さんの『スキップ』、時と人のシリーズの一冊。

主人公の年齢設定が昭和40年代の初めに17歳ということで、私の年代よりもう少し年上。

読んでいて、東京オリンピックやシャボン玉ホリデーなど懐かしい光景が出てきました。

記憶喪失と簡単に済ませてしまえばそれまでだけど、時間を飛び越えてきた感覚は本人しかわからないだろうな。

面白かったです。

2013年2月27日 (水)

プラチナデーター

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久し振りに東野圭吾さんの作品を読みました。

映画の公開がまじかに迫っていて、ちょっと焦って読みました。

難しい役を二宮君がどう演じるのかとても楽しみです。

2013年2月10日 (日)

少年陰陽師

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安倍晴明の孫、半人前陰陽師の昌浩と記憶をなくした紅蓮。

待望の「天弧の章」

2012年12月 8日 (土)

やっと完読

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ずっと探していてやっと見つけた「氷姫」スウェーデンの作家さんの作品です。

ミステリーなのですが、事件の謎解きだけではなく、登場人物一人一人の人生が丁寧に書かれています。

一作目の氷姫ではまだ解明されていないことが、シリーズで少しずつ明らかになっていくらしいので、次も買ってこなくてはと思っています。

文庫本なのですが、久しぶりに500ページ以上の分厚さと、登場人物の名前がなかなか覚えられなくて読むのにかなり時間がかかりました。

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